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2014年05月10日

考える力をつける方法〜脱ネット依存〜


考える力とネットの使い方

現代はインターネットを見れば、パソコンで検索すれば、何でも見つかる時代になりつつあります。

テレビでもタレントさんが何かの回答を迫られた時、「だってネットに載っていたから」という言葉を発するというケースも少なからず見かけるようにもなってきました。

一昔前なら、いや、本来ならば「自身で調べる」というのが「考える力を育む」もの。辞書や専門書で調べたりするその経過・経緯がその人の身になっていくものです。

つまり、ちょっとした調べものでも図書館へ行って専門的な文献を読みあさることによって、その道に関してかなり精通するようになってくるのも、時間をかけることによって考える力が加速的に身についているからとも言えます。

それをネットでワンクリック・・・としてしまうと、一見時間も短縮しているように見えがちですが、「考える機会を手放してしまっている」ということにもなります。

よく、「手書き習慣をすることで脳(前頭前野)が活性化される」といった内容のことを、脳科学の専門家の方が時折テレビなどでおっしゃっていることがありますが、これも似たような論理かも知れませんよね。

勉強で例えるならば、(調べるまえに何でもネットで検索するということは)「問題を解く前に模範回答欄を見てしまうようなもの」といったところでしょう。

しかも今はスマートフォンの時代・・・依存しすぎず、時にはネットから離れてみることで見えてくるものがたくさんあります。




posted by なお兄ぃ at 04:09 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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