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2014年12月31日

時代が変われば勉強法も変わる


やってはいけない勉強法などない(?)

スポーツのトレーニング方法に例えるとわかりやすいですが、昔は「練習中は水を飲んではいけない」といった(現代では)考えられない方法がまかり通ったものです。

勉強も同じで、昔は「四当五落」といった(睡眠時間を5時間とると試験に受からない、4時間なら受かる」という考え方)ものまであったほどです。

スポーツの話が出たついでにお話しすると、例えば長距離選手の練習方法として「スピードを磨く」といった「短距離走トレーニング」が世界最先端の練習方法として話題になっています。

そこで選手は100メートルを10秒台で走ります・・・何度も言うようですが、長距離選手がです。

話ついでに言えば、ハンマー投げの室伏広治選手も100メートルを10秒台で走れる実力を持っています。

このように、基礎的な体力を養うことでどのようなジャンルにも対応できる・・・というのが現代の考え方。そのためには「質のトレーニング」が重要視されます。

話は戻って、勉強も同じ。

スピード(回答力)を磨くには量(多くの問題数を解くなど)も大切ですが、それを伸ばすための質の勉強法も大切になってきます。

何事も近道はありませんが、「これをやったからこれだけ伸びた!」という方法をドンドン取り入れていくアグレッシブさは大切ですね。


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タグ:勉強法
posted by なお兄ぃ at 09:20 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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