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2010年01月09日

勉強ノート術・失敗や間違いは消さずに活かす

間違ったところほど、消さずに大事にとっておく

数学に限らず、他の科目(教科)にも共通して言えることですが、問題集などを解いていて(答え合わせをしたときに)間違ってしまった箇所が出ますよね。

そこは消さずにとっておいた方が次の理解の時に役立ちます。

それはマインドマップ(思考の図式・図解化したもの)のように、『自分がどう考えたか?』を知る印となるからです。

≪大事なのは間違いにどう書き加えるか≫

さて、その後の活用法ですが…

消さずにとっておくだけでは役立ちません。

失敗を活かしてこそ、その後が楽しくなります♪
失敗を活かすことが、『学習をする』ということなのです。


間違った部分に(参考書・教科書をもとに)赤ペンなどで書き加えます。それがいわゆる”復習”となります。

それが本当の”自分のための勉強”となります。
『自分がどう間違え、どうすれば正解にできるのか』がわかるようになるのです。

ちょっと時間のかかる作業かも知れませんが、

間違った部分を次の得点(成績アップ)へと導くためには大切なことです。

学校の勉強は、社会で役立てるためにあります。

そのノウハウを勉強を通して学んでいる…失敗を活かす方法が、こんなところにあったんですね。


posted by なお兄ぃ at 11:22 | Comment(1) | 数学のノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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