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2009年12月30日

英語のノートの取り方・使い方

英語のノートの取り方・使い方を考えよう

おそらく多くの学生は科目(教科)別にノートの使い方を分けている方がほとんどでしょう。
今回は英語のノートの取り方についてお話していきます。

英語の特長としてまず挙げられるのが、
”文章が長い”(書く量が多い)
ということではないでしょうか。

場合によっては(会話の場合など)英文の方が短い場合もありますが、(日本語訳に比べると)大変多く感じられることもありますね。

一般的な英語のノートの使い方として(大学ノートを使用した場合)
『(折り目や線を引き)左側に英文、右側に訳』
ということを励行している方も多いと思います。

しかし、書ききれない…そういう声も聞こえてきます。

ではどうしましょう?

<発想の転換で、こういう方法はいかがですか?>

これはあくまでも例としてですが、『(見開き)両側のページを使う』というのはどうでしょう。
そうです、『2ページ使う』ということです。

例えば左側に英文、右側に訳・新しく習う単語・熟語.....このようにすれば、ゆったりと学習もできるのではないでしょうか。

もうひとつ付け加えておきましょう。

長文読解の場合、英文をすべてノートへ書き写すのはおすすめしません。それだけでかなりの学習時間を費やしてしまうからです。
(※時と場合によって使い分けるくらいに思っていた方が効率よく勉強できますね)

<目的を明確にすれば、習熟度アップにつながる>

長文読解の場合、(目的は)全体像を理解するということです。

ノートの取り方をよくするのも、(目的は)理解力を上げるためです。

『何のためにそうするのか?』を頭に置いて学習すれば、理解力ややる気もアップしていきますヨ!




posted by なお兄ぃ at 23:09 | Comment(0) | 英語のノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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