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2011年09月05日

英語の筆記体は必要か?不要か?


英語の筆記体は必要か?〜ノートの取り方〜

昔(ゆとり教育制度以前)は英語の時間でも”筆記体”というものを習いましたよね。

ブロック体を初期(中学1年)で習い、慣れてくると筆記体へ・・・

それが私たちにとっては大人になった気がして、そして英語慣れしたような気分になってちょっぴり嬉しかったものです。

キレイに書くことができれば、
「これで英語圏の方ともコミュニケーションがとれるようになる」と思ったものです(インターネットがない時代のお話)

しかし現実は・・・筆記体は(英語圏では)ほとんど使われることはないそうです。(※海外在住の友人談)ブロック体と混ぜて使われているケースは時々見られますが、筆記体だけというケースはほとんど見られないというのが現状。

今でも英語教育で筆記体を教えているところもあるかも知れませんが、ノートで使うのはブロック体で書いたほうが実用的と言えます。

ただ、筆記体で書かれているものは読めたほうがいいので、一応覚えておく程度でよいと思われます。

日本での英語教育・・・この件に限らず、他にもまだまだ実用的なものとはかけ離れたものが少なくないようです。とはいえ、同じ習う上でも気をつける点を忘れなければ、使える英語になっていくので工夫してみてくださいね。

お勧めサイト⇒英語教材で英語が話せるようになる方法




posted by なお兄ぃ at 23:26 | 英語のノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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