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2011年10月01日

英語の勉強法(リスニング・ヒアリング)


英語リスニング(ヒアリング)勉強法

今回は趣を変えて(笑)英語の勉強方法に関しての記述です。

日本では(日本だけ?)英語(英会話)が聞きとれない(つまりリスニング・ヒアリングが苦手)という方が多いですよね。

▽考えられる原因は…

1.英語のスピードが速いから。
2.英語の周波数に慣れていないから(詳しくはこちら
3.知らない単語が多いから。

という3つの点が挙げられます。スピードにはそのうち慣れてきますが、単語(ボキャブラリー:語彙数)はヒアリングと並行して学んでいくことをお勧めします。

とはいえ、すべて辞書で調べてとなると、かえってモチベーションの低下になります(疲れます)ので、頻度の高いものを優先に(この時に”書きだす習慣”が役に立ちます)。専用ノートを作っておくと習得が早いです。それだけを読み返せるので。

また、2.の”周波数”の問題ですが、これには正確な発音という問題点も挙げられます。英語圏の人には聞きとれて、日本人には聞きとれない音というものが存在するのですが、これも慣れ(聞き続ける)ことでマスターできます。

学校英語では、ヒアリングの絶対数が少ないので苦手な人が多いのは当然と言えば、当然です。しかし日本の英語教育でもボキャブラリーは多いはずですから、聞きとり能力さえアップすれば怖いものはありません。

また、話せるかどうかは、その人の勇気度にかかっています。元サッカー選手の中田英寿さんは独学で語学を学んだといいます。そして学んだ言葉を積極的に使っていったとも。そういう場を見つけたら活用することで、語学に対応できる脳(能力)が養成されます。

肝心なのは、勉強も、実践も、気持ちひとつであるという証ですね。



posted by なお兄ぃ at 08:20 | 英語のノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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