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2013年08月20日

ノート・手帳術とは”時間割”。それが成果・成績につながる


ノートと手帳の基本を考えると・・・

「ノートは何のために取るのか?」
「手帳は何のために存在するのか?」
を考えると、自ずと答えは見えてくるもの。

勉強の、そしてテスト(試験)の結果を出す人は、その答えを知っている。
仕事の、成果を出す人も、その答えを知っている。

ノートも、手帳も、”形式にこだわるもの”ではなく”中身(どう取ったか、まとめたか)が大切”。

つまり、
”ノート・手帳の中身は、その人の時間の使い方(時間割)が凝縮されたもの”と言えばわかりやすいでしょうか?

テスト・試験も同様。
結果を出す人、難関を突破する人は、”テストの勝ち方を知っている人”。
具体的にいうと、
”テスト問題を(杓子定規に)頭から解かない人”なのかも知れない。
つまり、
”自分が勝てる(点をとれる)とこから勝っていく(解いていく)”という方法を知っている(勝ち方を知っている)。
だからこそ、
”時間に余裕が持てる”ということにつながっていく。
そうすると、
”心にゆとりが生れる”。

心のゆとりは冷静さを生み、すると・・・結果は見えて来ますよね。

プレッシャーに強い人なんていない。
手帳やノートをコントロールできる人が時間をコントロールでき、
プレッシャーをコントロールできる人になれる
ということなのだ。

そういった意味でも、ノート・手帳には”自分を惑わす(時間を奪う)余計なことは書かない”というのも、一つの大きなポイントかも知れない。




posted by なお兄ぃ at 05:44 | ノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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