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2011年03月11日

わからないところがわからない場合の対処法


わからないところがわからない場合は

学校の授業を受けていると、わからないところが必ず出てきます。

それでも『先生〜!そこがわかりません』と言える人(生徒)であればすぐに解決できます。

もしくは『(先生が)授業が終わったら後で聞きに来て下さい』という状況でもいいでしょう。

しかし、皆が皆、積極的に質問できるとは限りません。

中にはシャイ(照れ屋さん、引っ込み思案な性格)な人もいますよね。

そういった場合、いつの間にか『(勉強で)分からないところが分からない』状態になり、授業についていけなくなったり、成績が下がってしまったり…

子供にとっては大きな悩みになると思います。それは大人でも同じです。

そういった時にマインドマップという方法をとると、分からないところが分かるようになります。

つまり『今いる自分の状態からさかのぼって、書き出してみる』のです。

このように、書き出すことにより頭の中のこんがらがった糸が、次第にほぐれていくのが分かるようになります。

一番有名な方法として、トニー・ブザンが発案したマインドマップというものがありますが、これは思考整理のための方法でもあり、現在、大学生や社会人の間でも多く用いられるようになっています。

あの独特な図形を書くのが面倒であれば、『どの教科が分からないのか?』から始まり、次々とさかのぼって書き出してみます。

そしてそこを突きとめることが出来たら、『どうすれば解決できるのか?』という課題に切り替えて、次々と書き出してみるのです。

そうすることで”自分のいる場所”がわかるようになってきます…つまり”迷子にならないための地図”を書くことで明確にするのです。

車を運転する時に、知らない土地へ行くことがあっても、カーナビがあれば目的地へたどり着くことができますよね。

ともあれ”わからないをわからないままにしない”というのが迷路から抜け出す最良の方法です。




posted by なお兄ぃ at 11:08 | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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