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2015年02月16日

デカルトの決断術と手書きの効果


デカルトも悩みを書き出して決断していた!?

「我思う、ゆえに我あり」の名言で有名な哲学者、デカルト。

そのデカルトが推奨しているという”決断術”が2月16日のTBSテレビ・朝チャンでもご紹介されていたので、改めてこちらにまとめたいと思います。

何かの決断・判断に迷った時、「書き出すことで頭を整理する」ということは当ブログでもご紹介してきましたが、デカルトもまたこのように「書き出して冷静に判断し、決断する」という手法ととっていたそうです。

また、朝チャンにおいて齋藤孝教授は「”書く”という習慣を続けることによって”技化”し、上手くなる(要旨)」ということもおっしゃっておりました。

パソコン社会にあっては一見、「じゃあスマホとかパソコンでやれば・・・」と思いがちですが、「手書き」とすることにより脳の活性化の効果も期待されていることからも、取り入れてみる価値は十分にあるとも言えます。


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posted by なお兄ぃ at 08:08 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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