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2014年09月03日

四当五落は大きな間違い(正しい、効果的な勉強法を)


四当五落(よんとうごらく)はまやかしだった!?

その昔、四当五落(よんとうごらく)といった考え方がまかり通った時代がありました。

「4時間ほどしか睡眠をとらずに頑張ったものは試験に合格し、5時間睡眠をとると受からない」といった考え方です。

これはおそらく、日本特有の考え方だと思います。

勉強でも、スポーツでも、日本国内においては「非効果的・非科学的な根性論」が良いとされる傾向がまだまだ根強く残っております。

ごくごく一部の方は「その方が良い」と信じて疑わないかも知れませんし、効果が出ているとされるケースもあるかも知れませんが、スタンフォードの自分を変える教室ではハッキリと「6時間未満の睡眠は脳を弱くする」と記述されております。

最近ではテレビでも「どちらが記憶力を発揮するか!?」という検証実験もいくつか放映されておりますよね。

▽極端な例を挙げると、
徹夜で十分ある部分を記憶・学習した人と、
限られた時間で学習し、十分に睡眠をとった人とで、その後に試験をしたところ・・・
十分に睡眠をとった人の方が大きな効果を得られたというものでした。

つまり、何事も計画的に勉強して、十分な休息・睡眠をとってこそ、本来の実力・才能を発揮するということです。

受験生・学生の皆さん、これから資格試験に挑もうという社会人の皆さん、”効果的・効率良く”頑張りましょうね!


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posted by なお兄ぃ at 08:50 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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