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2013年03月31日

手帳は何故、買っても使わなくなってしまうのか


手帳使いを挫折させないためのヒント

最近、

1月はじめ、
(12月はじめ)
3月はじめ、
4月はじめ、

といったように、色んな時期から始めることのできる手帳が出回っていますよね。

しかし、これは「手帳習慣を続けられない傾向を増長させてしまう」気がするのです。

こういったニーズ(もしくはウォンツ)、もしくは市場があるということは・・・?
(すでに皆さんお気づきですよね)

〜生活習慣を変えることで、人生が変わるのと同じ〜

人気本の一つに、

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

といったものがあります。

これは一言で言えば”お金に対する習慣、考え方、価値観を見直す”といったもの。

特に、最初の章の一番最初、
「今、手元にあるお金は”過去の自分”の総決算」とあります。

手帳も同じことが言えるんだと思います。

経済評論家でおなじみの勝間和代さん、ワタミグループの渡邊美樹さんが、そろって口にする言葉、
「手帳は人生の設計図」
これも同じことが言えますよね。

手帳習慣が上手な人は、帰宅してからも(バッグから取り出して)中身をチェックするでしょうし、

お財布の使い方が上手な人や、お金の貯まる人も、帰宅してから財布の中を整理するでしょう。

もっと言えば、

靴がいつもピカピカの人は、出かける前に磨くのではなく、帰って来てから手入れをするというのです。
(そうすることによって、出かける際の時間にゆとりが生まれるということです)

ちょっとした手間、ちょっとした気付きが、ビジネスを、人脈を、改善・成功へとつなげていくことができるということがわかります。

それではいつやるか?
「今でしょ!?」

(とりあえず、時代にノッてみました 笑)




posted by なお兄ぃ at 13:38 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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