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2012年10月15日

スティーブ・ジョブズ流!?メモの取り方について


授業、会議、商談のメモ・ノートの取り方

まずは、スティーブ・ジョブズのこの言葉に注目したい。

「メモを取る必要はない。本当に大事なことなら覚えている」
(下記書籍を参照)



アップルのある会議において、メモを取ろうとした社員を目にした時の、スティーブの言葉だそうです。

例えば学生の授業(小中高大問わず)黒板に書いてあるものをすべて書き取ろうとすると、大事なところは分からなくなってしまいますよね。

また、黒板そのままを写したところで(そればかりに神経が傾いて)「何が大切なのか!?」は把握できないのが現状です。

熱意を持って集中していれば、重要な部分は記憶できるはず…スティーブはそう言いたかったのかも知れません。

また、他の捉え方もできるでしょう。

今、新聞記者さえも、録音ですべて賄ってしまう時代です。だから良いというのではなく、その分「取材対象の表情やしぐさがどうであったか…」まで確認することができる…そういう使い方をするのがワンランク上の取材でしょう。

このように、メモやノート自体はアナログかも知れませんが、私たちの捉え方・考え方をもう一歩進化させることによって、こういった記録は最大限に効力を発揮できるのではないでしょうか。




posted by なお兄ぃ at 17:33 | 気になる情報&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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