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2012年07月21日

試合・練習日誌(日記)の書き方、活用法(スポーツ)


感想、感触を書くことが大きなデータになる

ゴルフのメジャータイトル、マスターズや全英・全米オープンなどをテレビで観戦していて気付いたことがあります。

「選手の表情」

その選手の表情を見ていると、「この選手はもしかしたらスコアを崩すかもしれない」とか「この選手は後半スコアを伸ばすだろう」ということが感じられることがあります。

一喜一憂するタイプの選手は、爆発力もあれば崩れるのも早い。

淡々と表情を変えずにプレーしている選手は、大崩れすることは少ない。

大ざっぱに捉えると、そんな印象を受けました。

それでは、選手側はどうすればよいのか…

その試合ごとの、もしくは練習ごとの「感触」を日誌(日記)に記すことで、その時の自分のことがより明確にわかるようになってきます。

「○月○日は、ミスショットが多かった。おそらくその理由は〜〜という感じだったからだろう」といった具合に。

ナイスショットも、ミスショットも、その時に一喜一憂しても、終了まで(1日18ホール)が試合です。いわゆる「あがってナンボ」がゴルフの世界。

自分を、コンディションを、そしてコースを冷静に分析できてこそ結果はついてきます。たった一打のミスショットで(自分に?)怒り狂っていては先が思いやられます。

これは勉強においても、その他のビジネスにおいても同じことが言えます。

「自分はその時、どんな感触で結果を出せたのか(出せなかったのか)」そのイメージを記すことで後々その記述が活きて来ます。

いわゆる日誌とは、その後の未来を活かすために書くものです。で、あるならば、その書き方はより具体的であった方が良いデータとなることでしょう。




posted by なお兄ぃ at 13:35 | (未来)日記の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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