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2012年03月28日

自分で作り出すノート術


コピペ文化から脱却する

パソコン、スマホ、タブレット端末…

インターネット、ウィキペディア、飽和・氾濫した情報…

現在、「何でもネットで出来る時代」です。論文を書くにも、ネットで参考文献などを参照することもできるし、考えなくてもある程度形にはなります。

しかし、それでいいのでしょうか?

日本人の場合、高校時代まで「黒板を写すノートの取り方」が一般的で、「大学に入ると(講義内容を)どのようにノートに書いたら良いのかわからない」という悩みを多く見聞きします。

写す文化(ネットのコピペなども含む)があまりにも浸透しすぎて、「考えて書く、要約して記す」という能力が奪われてしまっているのです。

当サイトでご紹介しているノート・メモ術に関しても、誰もが当てはまるものではありませんし、その人それぞれの個性を活かしたものにカスタマイズして頂いた方が更に効率がアップするものと思われます。

それは、有名ハウツー本においても同じことが言えます。例えば、「東大合格者がやっている○○術」というものがあったとしても、それをそのままやれば成功が約束されている訳ではありませんし、それでは「ノウハウのコピペ」になってしまい、そこでも「生み出す・考え出す能力」を欠落させた習慣を生みだしてしまいます。

どんなに便利ツールが発達しても、私たちは「考えて取り組む、改善して試みる」ことで成長することができます。

それがオリジナリティ(企画・発想・創造・行動などの力)を生み、飛躍することができるのだと思います。




posted by なお兄ぃ at 18:12 | まとめ方・整理術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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