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2012年03月05日

書くという作業は情報の集積以上の効果が得られる


書くという作業の意外な効果

既出の内容も含まれますが、今回は「書く効果」についてお話します。

パソコンで情報(データ)を入力するケースが増えてきた昨今、今一度「書く」ということの再確認・再認識が必要と感じることはないでしょうか。

書くという作業をしていると、「読めるけど、書けない(思い出せない)漢字」というものが出てきたり、気になることが次から次へと出てきたり、書くという作業そのものから脳が活性化することで思わぬ(嬉しい?)ビジネスアイデアや気付きなどの副産物が生まれてきたりします。

そう、その副産物が貴重なのだと申し上げたいのです。


その副産物によって、ノートの取り方をはじめ、作業(仕事・勉強)を改善するきっかけにもなってゆきますので、大変有効なものへとなっていきます。

一方、パソコンの場合は漢字も自動的に変換してくれますし、手書きの作業に比べると脳を使うことは少ない。また、アイデアを具現化するための複雑な図形を書くことも難しい(ツールなどを使いこなしている人は例外ですが)。

学生の方にとっても、ノートをとるという作業は単なる記録ではないことにお気づきかと思います。中でも「後で見返すことがない」ということであっても、「自分の記憶・記録を出し入れするツール」として、書くという作業そのものが重要になってくることもあります。

このように、具体的な目的意識を持つことで、またそこから気付きが生まれることで、大きな差が生まれることを感じることも多いのではないでしょうか。




posted by なお兄ぃ at 11:46 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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