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2012年01月25日

携帯(デジタルツール)が使えない時こそ、アナログで危機管理を


有事(災害・トラブル)の時、どうするかを備える

このところ、携帯電話が使えなくなるというトラブルが頻発している(首都圏で通話・メールなどが不能になり252万人に影響が出たという事態など)

2012年1月25日に関しては、山手線の(運転見合わせ)トラブルと重なり、かなりの人々が困惑したとニュースで報道されていました。

「こういう時、どう備えるか…」

それが危機管理であるわけですが、ではどう備えるべきでしょうか。

▽例えば…

まずは、公衆電話の位置(連絡手段)。携帯電話が主流となっているので、公衆電話の数も少ないが、普段前もって意識をし、行動範囲の公衆電話をチェックしてマップ化(手帳への記述が良い)をしておくことも大切。

次に、カフェやハンバーガーショップでのwi-fiスポットの確認。携帯会社のサーバーのトラブルが発生することがあっても、wi-fi経由であれば、メールできる可能性もある(そのためにwi-fiを使える環境・契約をしておくことも大切)。マクドナルドでは多くの店舗がwi-fiが使えるため、パソコンやipod touchなどを活用している人もいる。これで自宅や会社にメールをすることが可能になる。

つまり「有事に備えた環境を作ることが大切」なのである。

震災後、数々の教訓がメディアで示されているが、具体案が少ない。そこで自らが「こういう時はこうしよう」といった具合に、「冷静な時に手帳などに書き留めておくこと」をお薦めします。

こういう時こそ、アナログによる備えが発揮されるものです。




posted by なお兄ぃ at 22:17 | 手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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