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2011年12月15日

成績が上がる、勉強のできる人の(正しい?)授業の受け方


勉強ができる人の授業の受け方

昔、私が学生の頃、それほど自宅で勉強してるわけではないのに、テストの成績が飛びぬけて良かった友達がいました。

その友人に「家でどんな勉強をしてるの?」と聞いてみたところ、「大して勉強してないよ」という(実際にはやってるとは思いますが)

実際、クラス内で友人の後ろの席になった時に気付いたことなのですが、その友人は授業にしっかり集中してるんです。

ノートを書く(とる)ことに精いっぱいという様子もなく、先生(教師)の話す内容にしっかり耳を傾けてる感じ。

「なるほど、授業の受け方ひとつで成績に反映するものなんだ」…とその時に思いました。

一生懸命(黒板に書いてあることを)ノートに写そうとすると、写すだけの行為になっているので頭には入りません。

重要なところだけ(メモをするかの如く)ノートに書き、先生の話す内容に耳を傾けることに集中していると、重要項目や覚えるべき内容が自然とわかってきます。

同時に、考える力も備わって来ます…ココがコツです!


この方法は、大学へ進学した際の受講の仕方と類似しています(むしろ同じです)。大学では(高校までのように親切に)黒板に書いてはくれませんから…ね?大学生の皆さん。

仕事の世界でも同じですよね、すべて書き写すという行為はまず効率的ではないし、会議に集中できなくなります。

一日のうちに、学校で過ごす時間は多い…であれば、無駄にノートを取りすぎるのではなく、無駄に授業をやり過ごすのでもなく、有効に使い、成績に反映させたいものです。

「人の話を良く聴く」…自分(感情)、時間を上手にコントロールする…大切なことですよね。




posted by なお兄ぃ at 18:02 | ノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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