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2011年11月19日

手帳を使いこなせない方のための、手帳使いこなし術


手帳が使いきれない、余ってしまう方のための手帳術

年末も押し迫ると(最近では4月始まりとかいう手帳もありますが)通販サイトをはじめ、手帳に関する情報に触れる機会も多いですよね。

「どんな手帳が自分に向いているのか」

という視点で選ぶ方も多いと思いますが、ちょっと視点を変えてみてはいかがでしょうか。

「この手帳をどのようにして自分向けにするか」

という考え方の方が、気持ちが楽に、そして思う存分使いきれると思います。

手帳が使いきれない、どうしても余ってしまう傾向というのは、

「(手帳のひな形にあるように)型にハマったやり方で書かなければならない」という義務的な意識が働いてしまうためです。

義務になってしまうと、当然モチベーションも下がります。モチベーションが下がるという事は継続が難しくなります。

そういう方にお勧めなのが、「方眼ノート」もしくは「方眼手帳」です。

手帳でベストセラーを誇っている、MOLESKINE モレスキンほぼ日手帳も方眼形式を用いています。

そうすることで、カスタマイズ、つまり「自分流に変えることが」しやすいのです。

方眼形式のものを用いることで、縦の線や横の線をフリーハンドで区分けしやすくなりますし、

図形・絵柄も書きやすく、タスクリストのチェックボックスなども作りやすい。

自分なりのレイアウトが気分によって変えられるという訳です。

手帳を書く、つけるという行為は、どこまでも行動的で能動的なもの。受け身になってしまった途端、成果が半減してしまうものです。

クリエイティブな発想を抱くことで、ノートや手帳づくりが楽しくなる…これでこそ手帳成功の秘訣ですね。

▽ユーザーレビュー(口コミ)の評価も高い手帳。

MOLESKINE モレスキン スクエアードノートブック・方眼・ポケット




posted by なお兄ぃ at 18:04 | 手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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