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2011年11月09日

震災後に見直されたもの(手書き、手帳、アナログ)


緊急時にパスワードを忘れても使えるアナログ、手帳のあり方

震災後、様々なことやものが見直されている中、アナログ的な要素も再注目されている。

”手帳”だ。

デジタルで保管した場合、災害に遭った時は持ち出せなかったりすることが多い(被災者の方々の証言)。

手書きの日記、手紙、手帳・・・記憶として、思い出として、半永久的に残せるもの・・・それがアナログなものなのだ。

一時、ペーパーレスということがかなり話題になったりもした。その論議はこれからもずっと続くだろう。

環境的な問題や、空間活用、人件費、あらゆる視点で考えても、ペーパーレスという考え方が必要だということもわかる。

しかし、心に残るもの・・・そういう視点ではどうしても手書き・・・”紙”が必要になってくる。

電池も、電気も要らない、そういう意味では環境にも優しいという考え方もできるものだからだ。

また、再生紙も一般的に浸透してきてる今、そういう見方や取り組みも必要。

個人的なことになるが、先日手紙を頂いた。悲しいかな、すでに日常的なものでなくなっているためか、久しぶりにこみ上げてくるものを感じた。そこで得るものは感動と喜びと感謝etc...もたらしてくれるものは多い。

手書き文字は、上手い下手関係なく、その人の心に届き、残るものだ。

人間関係を円滑にするために、一家を和楽に導くために、大切な人との思い出を残すために、仕事で重要なデータを残すために、アナログはこれからも必要不可欠なものなのだ。

今日は何を書こう・・・(ほぼ日手帳)




posted by なお兄ぃ at 16:41 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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