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2011年11月02日

勉強や仕事の悩み〜読むこと、書くことが好きになる方法、効率的にする方法〜


人は本来、書くことが大好きな性質をもっている

インターネット社会が到来してから久しいですが、ウェブ2.0という言葉が登場するようになってネット社会も大きく変わってきました。

そこでまた、明らかになってきたことがあります。

「人は書くこと、表現することを好む傾向がある」ということ。

ブログに端を発して、現在ではSNS(ミクシィ、フェイスブック)、ツイッター、ホームページ(ウェブサイト)、掲示板、ユーザーレビュー等々、すべてが”書きこむもの”ばかり。

私たちが普段目にしているインターネット情報もすべてが「書かれたもの」ですよね。

新聞や本を”読む”ことが苦手な人でも、どういうわけかインターネット情報を”見る”ことは好む傾向にある・・・面白いですよね。

というわけで今回は、大きく分けて二点の違いについてお話していきます。

前述にあるように、”読む”と”見る”とでは意識の上で大きな違いがあります。

読むというのは能動的な意識が必要になりますが、見るというのは受動的な響きさえ感じます。それゆえ読書嫌いな人でも抵抗なくできます。

人は受動的なものに対しては大きな抵抗を抱かないということにお気づきでしょうか?

また、書くということに関しても、義務感を感じる仕事や勉強に関しては抵抗を感じる反面、ネットの情報に関しては(携帯やパソコンを通して)書くということに積極的になれます。

面白いですよね。

では、携帯やパソコンを通して仕事をすれば?勉強をすれば?と思う方もいらっしゃるでしょうけど、結局意識が異なるために億劫(おっくう)に感じる方が多いというのが現実です。

勉強や仕事に対してやる気が起きない時は、こういったことを思い返せば「あぁ、大差のないことなんだ、今日も頑張ろう!」って気になってきます。

「好きこそものの上手なれ」

そういう方向へ意識を向けて行くことが、良い結果・成果をもたらすということになるわけですよね。

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!伝える力





posted by なお兄ぃ at 08:31 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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