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2011年10月26日

日本人の9割に英語はいらない理由とは?


英語は必要?不要?あなたはどっち?


日本人の9割に英語はいらないという本が結構売れています。ネットで話題にもなっています。

う〜ん、言われてみればそうですよね〜

確かに英語を話さなくても、大多数の人は生きていけます。

一部の企業の「社内公用語」に関しての物議もあちこちで醸し出されているようですが、公用語にしようという企業は海外進出や海外の企業とのやり取りが必要だからでしょう。

そういった物議は、本来の必要性と混同してる感じすらします。必要のある人、必要のある企業とは分けて考えるべきですね。

必要のない人は英語を勉強しなきゃいいのですが、現在小学校から教えるようになったのですからまた複雑な状況。

思えば、その目的とは一体何でしょうか?

「英語を話せるようになること」

ですよね。もしくは、

「国際社会で活躍できる人材を育成すること」

とでもいいましょうか。

震災の際、国内の情報に対して不安を覚える方も多かったようです。それをきっかけに英語を勉強し直そうと考えて、すでに実行している方も少なくない。

パソコンを使えば、翻訳ツールによって海外情報も閲覧できますが、そのツールがまだまだ未発達。とんでもない翻訳内容ということも多いのが現実です。

そもそも、英語は日本語に訳しにくいのは数々の翻訳家も著書やウェブサイトなどで言及しているように…。

というわけで「自分で学んで読み解けるようにしよう」という具体的な志の方も出始めてきました。

学んでみれば、英語を使える場所はたくさんあります。つまり「アウトプットをすることで習得しやすくなる環境がある」ということ。

ツイッターでもいいですし、フェイスブックで英語対応しても良い練習になります。また、一日に英語の時間(英語で考える時間)を作れば尚良いでしょう。

英語放送もネットで数限りなくありますし、英語圏でのテレビ番組やニュース番組を観ることも可能な時代。

やっぱり、元サッカー日本代表の中田英寿さんのように「国境を越えたコミュニケーション」がとれるようになりたいですものですけどね。

彼が語学を上達したコツと言えば、「積極的に話せる環境に飛び込んで行った」ということなのだそうです。やはり「学んだら使う!」ですよね。

Is it true? or not?
今度こそ挫折しない英会話学習!

「英語ができてもバカはバカ?」厳しい〜…。





posted by なお兄ぃ at 23:57 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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