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2011年10月08日

書いたら消さない勉強法


間違ったところは消さずに残す理由

ノートは色んなものを映し出してくれます。

それは”書く”という行為の最大のメリットでもあります。

…というわけで(?)今回は勉強法を通してお話していきます。

例えば「問題集に取り組む」という勉強法を通して…

問題集(直接書きこむ方法)も、ノートに回答を書く方法も、その人がやりやすければどちらでも構わないと思います。

判断基準としては「それを見てすぐに(勉強したことを)理解できたか(できるか)どうか?」です。

数学にしても、英語や国語にしても、問題を間違えるということは間違った思考経路になっているとい証です。

ノートに書く、問題集に書き残すということは、その自分の考え方(傾向)を映し出すものとなります。


答え合わせの時に、赤ペンなどでそれに修正を加えて行く…消してはいけないというのは、赤ペンを通して問題への思考回路を修正できる(しながら学べる)からでもあります。こうすれば「自分が何故間違ったのか?」を目で見て確認できます。

このように、書き出すという行為は可視化(見える化)につながります。そういう意味では手書きの方が大きな効力を発揮します。

消せないようにボールペンで勉強(問題集を解く)することを推奨している専門家もいるほどです。

書くことの意味、書くことの意義を知ると、グーンと勉強が(成果が見えて)楽しくなりますよ。




posted by なお兄ぃ at 00:40 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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