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2011年09月20日

語彙力をつけるには、高めるには


語彙(ごい)力をつける、ボキャブラリーを増やす方法

ノートをとる上で、またメモをする上で、上手になろうとすればするほど必要性を感じるのが”語彙力”、つまり”ボキャブラリー”です。

いくつもの言い回しができるようになれば、それだけ表現力が違ってきます。必要に応じてそれを武器にし、”目立つ・際立たせる”ということもできます。

日本文化では”控えめ”とか”おしとやか”であることが美徳と考えられて来ましたが、就職難の時代、そればかりでは内定を勝ち取ることも大変難しくなってきます。

ほんの僅かな差で、内定の有無が決まってしまうのが現状・・・それを考えたら、直前で準備するよりも「どんな状況でも対応できる力をつけておくこと」が大事ですよね。

池上彰の就職読本―就職難もまたチャンスの中でも”表現力・語彙力の重要性”を説いていました。

そのためには「本をたくさん読むこと」だと。

本には自分以外の人々の人生が凝縮されています。他の人の考え方が見えてきます。更に他の言い回しや知らない言葉がたくさん詰まっています。

読書と書く力、読書と表現力が比例してくるのは、就職担当者(面接担当者)も重々承知の上でしょう。彼らは人材確保のプロですから。

高校や大学入試に関しても同じことが言えると思います。

普段からたくさんの考え方に触れ、読み進めていき、それらの言葉を自分のものにするために活用していく・・・そこに”書くことの意義”も含まれているのではないでしょうか。

インプットしたものはアウトプットしていくことで身になる・・・これはあらゆる学習においても”結果を出すための”同じ成功論理です。




posted by なお兄ぃ at 16:01 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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