はじめに(何故ノート術が必要か)
ノウハウとはその目的を達成するためにあります。あなたの目標はなんですか?

ノートのまとめ方、整理術
ちょっとした工夫で、『見やすい・使いやすい』手帳やノートに早変わり。

ToDoリストの書き方とは。
市販のものを買わなくても、簡単に活用出来る方法とは?

数学ノートの取り方とは。
授業の後に確実に覚えるため、着実な成績アップの方法も。

英語ノートの取り方とは。
ちょっとした実践で、同時に勉強の予習・復習もできちゃう方法とは?

ノート・手帳の再生活用術
年度がわりで余った手帳やノートを上手に活用しよう。

ルーズリーフの使い方
ルーズリーフの特性を生かして、時間短縮・効率化を図ろう!

中学×定期テストの勉強法大募集 icon
クチコミ勉強法を大募集中!投稿者全員にオリジナル待ち受けをプレゼント[進研ゼミ]

あなたに最適な勉強法を診断します icon
簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適な勉強法を無料で診断します[進研ゼミ]




2011年05月08日

常に改善・進化するノートの取り方


ノート術は常に改善・進化する

ノート、メモ、手帳…”書く”という作業は常に”考える”という作業と同時進行で行われます。

その書き方(レイアウト等)で、後日使用する際の善し悪しが決まって来るのですから、常に改善・進化させておきたいもの。

このように、勉強の仕方や仕事の進め方同様、私たちの作業は常には常に改善・進化が求められます。

メジャーリーグのイチロー選手のインタビューなどでもわかるように、”従来のやり方が最良ではない”ということです。

イチロー選手の名言をいくつかご紹介しましょう。

『結果が出ない時、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が何かを生みだすきっかけを作る』

『自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない』

『練習で自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見つけておかないと、どん底まで突き落とされます』

『成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない』


一番最後の”今の自分でいいんだ…今の自分はない”というのは、私たちも大きく学べる部分ですね。

常に向上、常に追求…普段、無意識にしてしまいがちな部分を、意識を持って取り組んでいく…そうすることで、成績・成果も向上していくということが、一流の結果を生み出すということなのでしょう。

勇気がもらえる145の言葉 トップアスリート22人はそのとき……




posted by なお兄ぃ at 13:31 | 何のためのノート術か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。