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2011年04月22日

書く力をつけるには(意味・意義)


茂木氏に学ぶ”書く”意味・意義

インターネットの時代にあって、書くことの重要性が増した。
文章が文化的遺伝子となって、偶有性の海を浮遊する。力があれば、遠くまで届く。
書くことがもっとも基本的な「生きる力」の一つのなりつつある。

書くことは、相互的な知の顕れである。
すべての感覚、経験の結果が書くことに反映される。

(以上、茂木健一郎氏のツイッター”@kenichiromogi”より引用)

ブログ、ツイッター、フェイスブック、レビュー、掲示板…
インターネット上では”書く”ということがあまりにも多い。

しかし、残念なことにamazonやyoutubeのコメントを見ると、決して全てが良質のものとは言い難い部分もある(感想ではなく批判に終始しているものも少なくない)。

”匿名”という傘に隠れて「良心・良質」という”自分を高める要素”から遠ざかっているためだ。
その悪習慣は、成長を阻害するばかりか、弊害ばかり生む。

仕事や勉強と向き合うことと同様、ネットで”書く”という行為も共通の誠実さをもって挑むことにより、書く力をより成長させることができ、それは能力として己に帰って来るのである。

良質の言葉や文章、また外国語は自分の行動範囲や夢の幅をを広げるパスポート。だからこそ”書く文章”、”話す言葉”には普段から気をつけたい。




posted by なお兄ぃ at 21:12 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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