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2011年03月31日

書く力を身につける方法


書けば書くほど整理されていくノート術

パソコンでも、手書きノートでも共通して言えることですが、

『書けば書くほど文章内容が整理されてくる』というのは本当に大事な部分だと思います。

ただ、大前提として申し上げれば『整理しよう!』という動機付けや意識があってこそ。

中でも一番わかりやすいのが、作文や読書感想文の書き方です。

”一応書いてみた”のはいいけど、”どうもしっくりこない”から書き直す…。

その時に、最初の原稿に赤ペンなどで修正(校正)し、無駄な部分を削除したり、足りない部分を書き加えたり…。

文章の全体像が見えてくるのは、意外とその時かも知れません
(※この瞬間が書く力を育てます)。

そういった作業を省略して、『他者の作文・読書感想文を写す』ということを覚えると、後々苦労することになります。

書き写す(この場合マネる)というのは、”書く力=考える力”を省略してしまう行為でもあるからです。

授業ノートの取り方に関しても『ノートを取るのに精一杯』であれば『授業についていけない状態』になるのは目に見えています。

”時間的なゆとりを作るため”にも、”文章・言葉を要約して記す技”さえ身につければ、”授業を聴く時間やゆとり”も当然できますから。

本当は学校の先生も、そういったことを生徒さんに教えて欲しいですよね。…失敗談は、やがて成功の糧になりますから。

余談ですが、テレビ・ラジオ局のアナウンサーを観て(聴いて)いるとわかるように、”話す”という行為も共通しています。

”話す場数を踏む”ことで、無駄な力は取り除かれ、より自然体な形で情報を視聴者に届けることができるようになってきます。

どんな作業でも、工夫することでゆとりが生まれます。ゆとりはやがて、冷静さに変わって来ます。冷静さはやがて、成績や業績アップという”結果”を連れてきます。




posted by なお兄ぃ at 17:32 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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