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2011年03月21日

授業ノートの取り方を効率よく


効率的なノートの取り方

小学校(低学年から高学年)、中学校、高校…そして大学、社会人と、その時によってノートの取り方は異なって来ます。

小学校であれば、授業中に教師が黒板に書いてあることをそのまま写すだけでもいいかも知れません。

中学、高校生になると、それだけでは効率の良いものではなくなってしまいます。

何故でしょう…

すでに実感している方も多いかと思いますが、中学・高校になると、

『(すでにわからない部分が蓄積されてきているのもあるため)授業の進行が早く感じる』と思うようになるからです。


それで”写すだけのノート”では、わからない部分は解決されないまま…何のためにノートをとっているのかがわからなくなります。

大学や社会人になると、”写す”という行為がなくなってきます。象徴的なもので例を挙げると、大学の講義には、黒板を使用しないケースが格段に増えるということからも明らかです。

私たちは年齢と共に、ノートの取り方が”見て書く”という行為から”聴いて、考えて書く”という行為に変わって来るのです。

私たち現代人はパソコンやテレビを活用した生活の中で、”見て学ぶ”ということに慣れ過ぎています。

テレビの映像は見て感じる部分と、聴いて感じる部分がごっちゃになっています。その内容をキチンと覚えているか?と言えば、必ずしもそうではありません。

逆にラジオで聴いたことは、意外なほど覚えているものです。情報を得る方途が”聴くだけ”になるからです。そうすると無意識に集中力が働きます。

こういったことからわかるように、”聴いて書く”という技術を早い段階で身に付けた方が”考える力”も身につきますし、”要約力(まとめる力)”も身につきます。

社会人になって、営業・商談の際にメモをとる場面が多いですが、顧客(取引先)の言っていることを上手にまとめる力がなければ、上手にメモすることも、商談に耳を傾けることもできません。

つまり”仕事が上手に成立しなくなる”ということになります。

”聴いて(考えて・要約して)書く習慣”

とても大事な要素だと思います。




posted by なお兄ぃ at 11:48 | ノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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