はじめに(何故ノート術が必要か)
ノウハウとはその目的を達成するためにあります。あなたの目標はなんですか?

ノートのまとめ方、整理術
ちょっとした工夫で、『見やすい・使いやすい』手帳やノートに早変わり。

ToDoリストの書き方とは。
市販のものを買わなくても、簡単に活用出来る方法とは?

数学ノートの取り方とは。
授業の後に確実に覚えるため、着実な成績アップの方法も。

英語ノートの取り方とは。
ちょっとした実践で、同時に勉強の予習・復習もできちゃう方法とは?

ノート・手帳の再生活用術
年度がわりで余った手帳やノートを上手に活用しよう。

ルーズリーフの使い方
ルーズリーフの特性を生かして、時間短縮・効率化を図ろう!

中学×定期テストの勉強法大募集 icon
クチコミ勉強法を大募集中!投稿者全員にオリジナル待ち受けをプレゼント[進研ゼミ]

あなたに最適な勉強法を診断します icon
簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適な勉強法を無料で診断します[進研ゼミ]




2011年03月10日

書く力で考える力を育てるノート術


ノートと思考整理術

小学生〜大学生という過程の中、ノートは思考整理の最大のツールでした。

考えている内容をノートに書きだせると言う特性…それは社会人になって気づくことも、ましてや利用することも意外と少ない…。

学生時代に使用する、一番わかりやすい例が、算数(数学)のノートの取り方。

答えを導き出すその経緯も書くというのは、他の科目(教科)にはないものですね。

あの”わかりやすいニュース解説”で知られている池上彰さんは、相手に「伝わる」話し方 (講談社現代新書)の中で、

『言葉にすることで考えを整理する』

と記しています。それは”話す”という行為のみならず、”書く”という行為にも共通しているのではないでしょうか。

例えば、書くことで脳の中を整理しゆく方法として知られている”マインドマップ”の特性もそういったことを目的としています。

とかく”写す・記録する”ことを目的の主としがちな”ノート”。

それは”考えるツール”としてこそ、自身の能力も向上していくことができるということなのでしょう。




posted by なお兄ぃ at 14:56 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。