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2011年02月22日

読めるけど書けない漢字をなくす


読めるけど書けない漢字が増えた現代

昔から一般的に『読めるけど書けない(漢字)』ということは誰にでもよくあったこと。

それが今は『さらに深刻な状況になっている』とも言われている。

『カーナビに頼りすぎて道を覚えなくなった』
とか、
『パソコンや携帯電話に依存しすぎて、電話番号を覚えられなくなった』
等々…

それは冒頭にある『読めるけど書けない漢字が増えてきた』といった事態にも共通していることとなる。

そういった時代を象徴してか、一時(今でも?)脳トレがブームになった。

”考える必要がなくても暮らせる時代”ゆえに『脳を使わなくなったのを補おう』と、ゲームやドリルを通して脳トレに励んだものです。 

それが問題なのではなく、
1.科学に依存する→2.覚えられなく(考えられなく)なる→3.脳トレをする→4.時間が浪費されていく

という流れに見られるように”能率性の欠如”に気づきたい。

かつて”読み・書き・計算”をすれば、思考能力(学力)は向上させることができたものです。それを思えば『紙がいらない時代が来る』という考え方のまん延はちょっと短絡的な気もする。

今回記したいのは、書くという行為をすることで、記録を残すばかりか、記憶を定着させることができるということを再認識しようというものだ。

以上のことからわかるように、デジタル(携帯・パソコン)とアナログ(ノート・手帳)をバランス良く活用することによって、『”書く機会を増やす”ことによって脳を鍛える』という基本に立ち返ってみてはどうでしょうか。




posted by なお兄ぃ at 00:06 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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