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2011年02月21日

ノートの整理術


ノートの整理術で能率アップ

皆さんは、ノートを使い終わった時(もしくは使用中)に表紙に”使用期間(日付)”や”何に使ったか?(用途)”を書いているでしょうか。

もしかしたら、多くの方が『使いっぱなし』『書いていない』というかも知れません。

どんなに良いノートの取り方をしていても、これではもったいない。

小学・中学・高校・大学生ならば、『国語、算数(数学)、社会(歴史・地理など)…』といったようにノートの表紙に『科目(教科)は記している』と思われます。

『何故表紙に詳しく書きこむのか?』と言えば、『取りやすく(使いやすく)するため』です。 

それを更に突っ込んだ形にしたらどうでしょう。

例えば…
『2010年10月〜、英語(関係代名詞)』といった具合に…
ビジネスパーソンの方もどうように明記する習慣をつけるとしましょう。

つまり、いつでも取り出せるように『ノートを資料化』するのです。

教科書や問題集、参考書には目次がついています。
しかし、ノートには目次はついていません。
ましてや使った期間や用途も(書かないと)記されていません。

今からでも簡単にできる『ノートの明確化』…これをすれば、時間効率・情報検索効率もアップします。




posted by なお兄ぃ at 21:15 | まとめ方・整理術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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