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2011年02月18日

授業・講義ノートの取り方(実践編)


講義の際にも使えるノート術

私たちが小中学校、高校の時は、『ノートに書くべき内容は黒板にあり』で済まされていました。

しかし、大学や一般の講義・セミナーで、黒板を使われることはほとんどありません…これでは『何を書いたらいいのかわからない』という声が出るのも自然なこと。

それでもノートを取ることを余儀なくされるのですから、何らかの方法を編み出さねばなりません。

既出の方法(弊サイトにも掲載している)かも知れませんが、『テレビやラジオを聴きながらノートを取る』ということで、要約力を高める方法があります。
要約力…見たり聞いたりした内容を、自分の力でまとめること…です。

私たちは、幼少のころから『黒板を写すこと』が自然なことである…と、(誰からともなく)習ってしまいました。

しかしそれは、何の力も養えないということになります…考える力が不足してしまうのです。

国語や英語の長文読解は、授業のノート取りに似ています。『全体をどう把握し、どう解釈し、要点はどこで、出題された問題はどの部分を示しているのか』=いかに共通項であるかがわかります。

『テレビ(ラジオ)を観てノートを取ること』が何故良いかと申しますと、テレビやラジオには臨場感があります。わかりやすく言うと『スピード感』です。

例えば英会話教材でエブリデイイングリッシュ「スピードラーニング英語」が人気があるのも、そういった臨場感が(語学力を)吸収させるからなのでしょう。臨場感・リアル感は学習力を急速に引き上げてくれます。

『自分に合わせてくれる教材や授業』は一見優しく見えますが、短期間に鍛えてはくれません。

ノートの取り方に話は戻りますが、NHKの教育番組などには勉強法や仕事術のものがあり、ノートを取るに値する内容がたくさんあります。

また、池上彰さんが進行役を務める番組には、大切な時事情報や専門用語がたくさん出てきます…これは仕事にも勉強にも役立ちます。


ノートを取る力、そして家庭での楽しみながらの勉強法…テレビなどを使ったノート術は、こういった様々な力を育みます。




posted by なお兄ぃ at 18:56 | ノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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