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2011年02月12日

正しい文章に触れる効果


良い文章、正しい言葉を音読する効果

国内外を問わず多くの識者が『音読は脳に大きな刺激を与え、活性化させる』という見解や研究結果を発表しているように、『読む』とくに『音読する』ということは大変良いものであるということが知られています。

それは『良い文章・正しい』であればこそ尚更…我々は無意識のうちに『”今まで触れてきた言葉や文面”に影響されている』ものです。

それがやがて『書く』という作業に置き換えた際、今までの経験が表れていく…ゆえに『何を読むか?』というのは、学びをつかさどる”最重要事項の一つ”でもあります。

理路整然としている文面に触れていれば、ノートや手帳のまとめ方や、メモをする際の要約力に役立ちます。まして、時間に追いかけられる時代にあっては、こういった瞬時の要約力(瞬発力とも言えるもの)が必要になっているとも言えます。

そのために『良い習慣(の継続)』が必要になってきます。

オススメするのは、日本を代表する新聞の一面下のコラムや、社説を音読すること…(通勤・通学にしか読めない方は)黙読すること。

『一面下のコラムや社説は、新聞社でも筆が立つ(文章力のある)記者が書くもの』とされている…これほど良い教科書はありません。

読書習慣とは、意外なところで力を発揮する…あの池上彰さんの解説がわかりやすいのも、キチンとした読み方を知っているからなのでしょう。私たちも見習いたいものです。

良質なコラムを一冊にまとめたものがコレ。
天声人語  2010年1月−6月
天声人語 2010年1月−6月




posted by なお兄ぃ at 16:03 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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