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2011年02月01日

メモの取り方・書き方・コツ


メモの有効活用法

『メモをとる』と言えば、電話(通話中)の際に記録したり、アイデアや情報などを書き留めたりすることに使用するもの…という捉え方が一般的です。

営業職に就いている方は、他にも用途があることにお気づきだと思います。

『メモをとりながら会話する』

商談中に、顧客や取引相手との会話の中に出てきた重要なキーワードや、数字の類のもの、会話の流れを汲み取る言葉などをメモに書き留めていくという作業を意味します。

明治大学教授の齋藤孝氏も、著書コミュニケーション力 (岩波新書)
の中で、『メモをとりながら会話をする』ことを推奨しております。

それがインタビューされる側であっても…そうすること(会話中のメモの習慣)によって文脈力も身につくとも。
更に『文脈力があるひとほどメモを大事にする』ということも記されています。

にも関わらず、驚いたことに会議中にしてもインタビューの最中にしても『驚くほどメモをとる人の割合が少ない』というのです。

現在はインタビューと言えば、かなりの割合でICレコーダーを活用します。会話の内容を録音するという機材です。

それゆえ、『録音しているからいい』という安堵からか、『会話の内容をより充実したものにしよう』という意識・意図が薄くなってしまうのではないでしょうか。

現在、コミュニケーション術(力)が求められている時代です。人間関係が希薄になればなるほど、意識して身につけていかなくてはならない力とも言えます。

だからこそ、メモをはじめとした『書く習慣』が、あらゆる能力を身につける近道であることを再認識する必要があるのではないでしょうか。

メモしながら会話すると、これだけの効果が…
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posted by なお兄ぃ at 21:27 | 便利なメモ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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