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2011年01月31日

文章力をつけるには


句読点の使い方…実は楽しい文章力術

友人・知人と会話していると、またインターネット上でも『文章を書くのが苦手』という声をよく見聞きします。

その話をよく聞いてみると『(表現云々よりもむしろ)句読点の打ち方がわからない』という部分に帰着することも少なくない…

反面、ブログのブームや定着化で人は(以前より)”文章を書く”ということが習慣化してきたとも言えるのですが…

このような流れから言うと『作文が苦手、読書感想文が書けない』という類の問題も、ちょっと矛盾しているように見えます。

≪文章は呼吸をしている!?≫

文章の書き方には”文語調”と”口語調”があります。
文語調とは、『である』といったように”論文調”とでも言いましょうか。
口語調とは、会話の内容を記したような形で『〜です。〜ます調』文章に表す形を意味します。

ともあれ『文章は呼吸をしている』と私は思います。
もっと言えば『句読点とは、文章そのものの呼吸を意味する』と思うのです。

読み手側が(もしくは自分が)”句読点を通して”どこで息継ぎ(リズム・テンポ)をとれば読みやすいだろうか…そんな風に文章を読み、作成していくととてもワクワクしてきます。

逆に『改行(行間)もない、句読点もない』と、(読み手は)読んでいて苦しくなります(つまり読みづらい、つまらないと感じます)

この『句読点は文章の息継ぎポイントである』ということを認識するだけでも、気持ちは”活字嫌い→活字好き”(読書・作文好き)に傾いていきますネ。




posted by なお兄ぃ at 21:43 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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