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2011年01月26日

文章力の磨き方


文章力はどのようにして磨かれるか

学生時代の(授業・講義の際の)ノート取り、日記、論文、作文、そしてネット時代が到来してのブログ、ツイッター、メール…

私たちは常に”文章力”と密接に関わりながら生活しているとも言える。

では一体、その文章力はどのようにして養われていくのか…

言葉そのものに焦点を当ててわかるように、私たちは”模倣(マネ)”から入ることがほとんどだ。

幼い子供が周りの年長者から得た言葉で覚えて行くように。

故に『良書を読む(正しい文章を読む)』ということがどれだけ大切なことなのかを知ることにもなる。

やがて技術的に必要とされる”敬語””文脈力””要約力(まとめる力)”そのどれもがそういった模倣から入っていくのではないだろうか。

『表現力を養いたい』『語彙力(ボキャブラリー)を増やしたい』のであれば、有名新聞(読売・朝日・毎日・日経など)に触れたり、複数の作家による書籍などから得ることも可能となる。

そしてインプット(吸収)したら、アウトプット(活用)してみることで自分の技となっていく。

そういった意味では『文章力を磨きたい』という願望は、『良い文章に触れる』という行動によって実現されるということでもある。




posted by なお兄ぃ at 15:11 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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