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2011年01月24日

苦手を克服することのメリット


苦手を克服して人間力アップ!

”良薬は口に苦しと雖も、病に用いて必ず利在り”
(良薬は苦いけれどもよく用いれば病を治す。苦いからといって用いなければ良薬も役に立たない)

この論語を明治大学教授の齋藤孝氏は著書「座右の銘」が必ず見つかる寺子屋の人生訓451の中で、
『勉強も、むしろ苦手科目を勉強することがよい。得意科目をのばすだけではなく、苦手科目を克服した”体験”が、実は社会に出て一番役に立つのである

以前に比べて、現代人の私たちは”人間力”に乏しくなったのだろうか…”人としての器・人間力…”いわゆる”○○力”という本や情報が多く出回るようになった。

前述にある論語は、斎藤氏の解説にあるように様々な角度で捉えることができる。

とかく私たち人間は『苦しいものや、厳しいものから逃れたい』という本音と共に生きている。

とはいえ、時として『取り組まなければならない、挑まなければならない壁』に出合うことも少なくない…いや、そればかりだと感じる時もあるだろう。
一時的に避けて通っても、やがて同じ壁に遭遇することとなる…それは多くの人が経験してるかも知れない。

連日、それらと対峙することで達成感や充実感を得る喜び…そこに私たち人間の成長があるということを改めて確認したい。

そうだったのか!が満載。
「座右の銘」が必ず見つかる寺子屋の人生訓451




posted by なお兄ぃ at 21:37 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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