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2010年03月20日

メモ魔にならないことが、メモの達人


メモを取らないことがメモの達人に?!

仕事で覚えたこと、商談で出てきた要望や提案etc...何でもメモを取ることは悪いことではありません。

むしろ、そういった習慣は良いと言えるでしょう。

しかし…

何でもメモをとってしまう(全部書こうとしてしまう)のは、あまり勧められません
(ココ。。。ノートやメモの取り方のサイトですが^^;)

「私の言うこと、ちゃんと聞いてくれているのかな(商談相手)」
「書いてばかりで仕事を覚えようとしていないのでは?(上司)」

というように受け取る人も多いです。
ましてや相手が顧客であれば、印象を変えねばなりません。
(聞き上手になるのと、メモ上手、どちらが大事?)

そういった相手の心理も、もちろん関係してきます。
ただ、「すべて書く」という行為は改めた方が良いです。

◎キーワードで端的に書く。
◎覚えられそうなことは書かない。
◎頭の中で整理することを優先する。
(思考能力を育てます)


といったことを心がけていけば、必要以上に書くことはなくなります。

メモの本来の意味や意義、有用性を見直すというのも、学力アップや仕事の成果アップにつながります。




posted by なお兄ぃ at 09:43 | 便利なメモ術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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