はじめに(何故ノート術が必要か)
ノウハウとはその目的を達成するためにあります。あなたの目標はなんですか?

ノートのまとめ方、整理術
ちょっとした工夫で、『見やすい・使いやすい』手帳やノートに早変わり。

ToDoリストの書き方とは。
市販のものを買わなくても、簡単に活用出来る方法とは?

数学ノートの取り方とは。
授業の後に確実に覚えるため、着実な成績アップの方法も。

英語ノートの取り方とは。
ちょっとした実践で、同時に勉強の予習・復習もできちゃう方法とは?

ノート・手帳の再生活用術
年度がわりで余った手帳やノートを上手に活用しよう。

ルーズリーフの使い方
ルーズリーフの特性を生かして、時間短縮・効率化を図ろう!

中学×定期テストの勉強法大募集 icon
クチコミ勉強法を大募集中!投稿者全員にオリジナル待ち受けをプレゼント[進研ゼミ]

あなたに最適な勉強法を診断します icon
簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適な勉強法を無料で診断します[進研ゼミ]




2010年03月17日

書く力と聞く(聴く)力は比例する


書く力は聞く(聴く)力に比例して強くなる

”聞く”という文字と、”聴く”という文字。

意味は同じでも大きな違いがあります。

”聞く”は受動態的な意味になり(自然と耳に入ってくるというような)

”聴く”は身を入れて(能動的に)受け入れていく…というニュアンスになるのだそうです。

大学の講義やセミナーなどを聴くことを”聴講”といいますが、まさしく”聴く”の方が使われているように、学ぶ姿勢は”聴く”ということになります。

前置きはここまで…

メモをとるには”聴く力”が必要となります。耳に入った情報を頭の中で瞬時に整理して、それらをノートしてゆく…その能力が”メモ力”を養う元となります。

学校教育では”見て書く”がほとんどです。授業なども”聞く(なんとなく耳に入ってくる)”というものかも知れません。

実社会で必要な力とは、”自ら有用な情報を求めていく力”、すなわち”聴く姿勢”にあるのではないでしょうか。




posted by なお兄ぃ at 12:06 | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。