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2010年03月05日

楽で簡単なノートの取り方


《余裕がない時の授業ノートの取り方・書き方》

今回お話しするのは、極力楽な方法です。
わかりやすく言うと”無駄を省いた方法”とも言えます。

あらかじめお話しておきますが、この方法は予習(復習)を必要とするものとも言えますので、ご理解ください。

授業を受けていると、先生(教師・講師)による講義(授業)の進行と共に黒板に書かれてゆきます。
大抵は『黒板を書き写す』というのが、ほとんどの方のノートの取り方でしょう。

ではどうすれば無駄を省けるか…

教科書に書いてあることと重複する内容はノートに書かないことです。
その分は、蛍光ペンなどで教科書に線を引いておきましょう。
そして、家で再度確認すれば、自分のペースで習熟度が増します。


《黒板を多用しない大学やセミナーの場合は…》

この方法は大学の講義の際に使える方法ではないでしょうか。
大学ですと、あまり(講師・教授が)書いたりしないものです。

高校を卒業して、新入生はまずそこに戸惑うというお話をよく伺います。
テキストに目を通して入れば、焦る必要はありません。

講師の話で『大事だな』って思う箇所だけメモをとるように書けばいいのです。もちろん、時間のあるときに確認は必要です。

以上、あくまでも提案ですがいかがでしょうか?




posted by なお兄ぃ at 22:36 | ノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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