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2010年01月28日

勉強(教科・科目)ごとにおけるノートの取り方

教科ごとに「何を強化したいのか?」をハッキリと。

学校で学ぶ科目(教科)ごとにノートの取り方は異なると思います。

一番わかりやすい例えでいうと、

『国語は縦書き、数学や英語などは横書き』のように。

その、大まかな部分に関してはお話してきましたが、もっと大切な部分を特化してお話して行きます。

≪苦手を克服したいのか?得意を伸ばしたいのか?≫

ノートの活用法、勉強法は、その目的によって異なります。

それは一体何か…

『何のため』

何のため、何を目的として、そういうレイアウトでノート作りをするのか?ということです。

「今は、(例えば英語)単語を覚えるのを重視したい時期」

と思えば、新出(新しく覚える)単語を書くスペースを大きくとってみたり、

「文法をもっとキチンと覚えたい」

ということであれば、色のついたペンで書き込みをしたり、そのための行を空けておいたり出来ます。(※わかる部分、わからない部分などを色分けすれば、重点的に勉強すべきところが一目でわかるルール作りなども)

つまり、今回は「どの部分を特化したいのか?」を明確にしたノートの取り方をお話しました。

目的が具体的であればあるほど、『ノートに書くことの意味』がもっと深いものに変わってゆき、それはやがて成績アップ(点数アップ)へと変わってゆきます。勉強の内容が濃くなってゆく訳です。




posted by なお兄ぃ at 01:24 | Comment(0) | 何のためのノート術か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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