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2010年01月14日

ノート術〜漢字・英語の書き取りを効率よく行う〜

漢字、英語(単語・熟語)なぜ書きとりをするのか

ノートの取り方の中で、

量的には一番使うものがあります。

それが『書きとり』

覚えるためにするのですが、時間的にもかなり要することが多いです。

出来れば効率的に少なく終わらせたいところです。

では、また新たに『何のためにするのか?』を確認しましょう。

《書けば覚える、書きとりは覚えるためにある》

何度かご紹介してきましたが、

”書く=記憶、記録するため”ということになると思います。

また、

”書く=脳を活性化して学びやすい体にしてゆく”ということでもあるでしょう。

書きとりは特に”覚えるため”という比重が最も大きいです。


書きとり作業の流れ。

書く⇒忘れる⇒書く⇒忘れる(この間、個人差あり)⇒書く⇒覚える。

何度も何度も脳(自分)に書くことで働きかけるので、覚えるようになります。


社会においての仕事(作業)も同様です。

1.やってみる⇒うまくいかない⇒やってみる⇒ちょっと出来た…
(この間、個人差あり)
2.やってみる⇒更にうまくできた⇒やってみる⇒完璧に出来た。

ということです。

勉強をすることの意味や意義もこの方程式に集約されていますね。




posted by なお兄ぃ at 17:24 | Comment(0) | 書き取り術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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