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2010年01月08日

大学・セミナー・講義のノートの取り方

中高生時代とは異なる(!?)講義やセミナーノート術

高校生くらいの時までは、ノートの取り方を考えなくても『黒板に書いてあればいいや』くらいのノリでノートをとっている方も多かったことでしょう。

しかし…

『大学へ入ってから、ノートの取り方がわからない』
という人も多いようです。

なぜか…

大学では、高校の時までのように”講師(教師)がすべて黒板に書いてくれる”わけではないからです。

講義内のちょっとしたレクチャーにおいて、(黒板やホワイトボードに)記述することは会っても、全体的に(教える側が)『書く』ということは少ない。

受講(授業を受ける側)はそれで戸惑うわけですね…最初は。

≪要点や強調ポイントを聴き記す≫

講師が何度も繰り返して発言する内容や、『ここは重要』とするポイントなどはメモをする様な要領で、箇条書きにササッと書いてみると、そのコツがつかめます。

すべてを書こうとすると、ついてゆけなくなったり、スピードに欠けてしまうので、あくまでも全体的な(講義)概要を耳で把握しながらメモを取ることを心がけると、当初の不安は払しょくできます。

そう、『端的に(わかりやすく簡潔に)書く』というのがコツです。



posted by なお兄ぃ at 17:38 | Comment(0) | ノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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