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2010年01月06日

手書きの力、効果とは

書くという行為の、大きな効果

パソコンや携帯電話が主流の現代、”書く”ということがおろそかになって来ています。

そういうつもりがなくても、手書きという行為から遠ざかってしまうことが多いのが現状。

学生(小学、中学、高校、大学、研究生)の間は、まだまだノートを取ったりすることで機会が多いですが、社会人になると(職種にもよりますが)手書きの機会が失われつつあります。

<こんなことありませんか?>

ちょっとしたメモを取ろうとした時のこと、

『えっと…あの漢字、どう書いたっけ???』

なんてことないでしょうか。普段、書くという習慣から遠ざかっているゆえの場面ですよね…。

(自らを含め)フォローのために追記すると『読めるけど書けない』ということになります(苦笑)

<書く、読む、は覚えるための動作に>

『読み書きは学習の基本』

と、昔からよく言われていました。現代ほど、それを痛感する機会が多いと思います。

手書き、音読…この二つは前頭前野(脳の)を刺激し、活性化につながる…とは脳トレの推奨者でもある、川島教授も同じ趣旨のことをおっしゃっていました。

意図的にしないと、中々書く機会に恵まれないという方は、そのゲームに頼らずに、基本動作に戻ってみるのも良いかもしれませんね。




posted by なお兄ぃ at 22:43 | Comment(0) | 書く力・効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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