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2010年01月04日

ノートを一冊にまとめるか、複数使用するか

ノートを複数使用するか、それとも一冊にまとめるか…

仕事にしても、勉強にしても、ノート(手帳)はたくさん使う傾向にあります。

筆記用具の目的は『記録するため、記憶するため』にあります。

(あくまでも私の考えですが)この際、『どっち(複数・一冊)でもいい』というのが答えになります。

<ビジネスの場合>

取り組む際、

 ”何を目的にしているのか?”を考え、

 ”そのためにはどちらの方が効率が良いのか?”に帰着し、結論を導き出します。


手帳であるならば、せいぜい『仕事用、プライベート用』の二冊で間に合います。

ただ、職種によって(一日の中での)切り替えが多い方には、一冊の方が効率面では良いのかも知れません。

大切な情報を扱っている場合(記録している場合)などは、(セキュリティーやバックアップのために)

パソコン(スキャナーなどを使用)に保存しておくのも方法の一つかも知れません。


一般的に、本や手帳(ノート)は、”買うのが趣味”みたいになっている人も多いです。

がさばるし、本来の目的を損なうことがあるので、『必要最低限』にしたいところですね。

後々使いきれなくて(システム手帳のように)次の年へ持ち越せないものもありますから…

<勉強の場合>

授業用、自宅学習用、塾用…別々に分けている人も多いかも知れません。

それも一つの方法だと思います『使いやすさ』を中心に考えれば、答えは出ますよね。

他のページでもお話しましたが、授業用と自宅学習用は併用した方が(予習・復習)には効果的・効率的です。

授業で書けなかった部分、わからなかった部分を自宅で書き込み・整理し、ノートも使いやすい状態になり、学習にもなる。

理想的な形の一つがそこにあります。




posted by なお兄ぃ at 00:16 | Comment(0) | まとめ方・整理術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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