はじめに(何故ノート術が必要か)
ノウハウとはその目的を達成するためにあります。あなたの目標はなんですか?

ノートのまとめ方、整理術
ちょっとした工夫で、『見やすい・使いやすい』手帳やノートに早変わり。

ToDoリストの書き方とは。
市販のものを買わなくても、簡単に活用出来る方法とは?

数学ノートの取り方とは。
授業の後に確実に覚えるため、着実な成績アップの方法も。

英語ノートの取り方とは。
ちょっとした実践で、同時に勉強の予習・復習もできちゃう方法とは?

ノート・手帳の再生活用術
年度がわりで余った手帳やノートを上手に活用しよう。

ルーズリーフの使い方
ルーズリーフの特性を生かして、時間短縮・効率化を図ろう!

中学×定期テストの勉強法大募集 icon
クチコミ勉強法を大募集中!投稿者全員にオリジナル待ち受けをプレゼント[進研ゼミ]

あなたに最適な勉強法を診断します icon
簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適な勉強法を無料で診断します[進研ゼミ]




2009年12月30日

復習でノートを作り上げる

授業中は聞く方にポイントを置いて、自宅でノート作成を

今回は、前回に記した”ノートのまとめ方”の詳細説明になります。

私たちは最初、学校でノートを取る(授業内容を記す)際に、どうしても大きな誤解をしてしまいます。

「ノートは授業中に取らなければいけない」
これが時間内にできる人は良いですが、間に合わない人や、それが苦手科目の人には大変なことです。

では、どうやってノートをまとめ上げてゆくか…

”自宅学習(授業以外の時間活用)”です。

授業中に(ポイント中心に)書いたノートに(線を引いたり、色分けなどを行いながら)書き足してゆくのです。
そうすれば、試験勉強などの時にノートを見返すだけで要点を確認することが出来ます。

※ただし、予習復習においては注意点があります。

1.教科書中心の学習なのか。
2.ノートを中心にしていくのか。
3.塾などで習ったことを中心にするのか。

といった部分です。
どうしても偏ってしまいがちになるので、バランスよく以上の三つを併用するということを前提にお話しております。

また、ノート作りばかりに気を取られてしまわないように注意して下さいね。しっかり覚えることが一番大事ですから(過程の完璧を求めるよりも成果を求めよう)




posted by なお兄ぃ at 05:32 | Comment(0) | まとめ方・整理術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。