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2009年12月30日

ノートのまとめ方はこれで決まる

このようにノートをまとめれば、活用法もアップする

ノート(手帳・メモ全般)の使い方すべてに共通することですが、”段落分け”や”小見出し(タイトル編集)”がまとめ方を左右します。

ブログでも同様に、段落分けや改行なしにダーッと書いてしまっては、読むほうも(要点がつかめなくて)読みづらいということを見聞きしたことがあります。

そこで、図を使ってノートの使い方やまとめ方をお話してゆきます。

まずはこちら…

note-danraku.jpg

このように段落分けをすれば、後で(復習)する時もわかりやすいですし、補足文章などを書き込むこともできます。何よりパッと見れるということで試験勉強や受験勉強の際の確認にも役立ちますね。

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その他にもこんな方法が…

note-danraku2.jpg

上記の画像にあるように、ノートに折り目をつけて上手にまとめる方法をとっている方も(昔から)多く見かけました。
ただやみくもに授業内容(黒板にあること)を書き写すだけでは、先生が話している(重要な)ポイントさえも逃してしまうことも多いです。

書き込む項目など(重要度を見極めて)決め、その日のうちに教科書と授業内容などを照らし合わせ(ノートに補足点を)書き込むという形式にすれば、黒板写しばかりに囚われなくて済みます。

「勉強についてゆけない」

と悩む原因の一つはこの、”ノート術スピード”にあるのです。
書くことを減らし、後で(自宅などで)補足する…そうすれば、マイペースで学習を進め、習熟度を上げることにもつながりますね。




posted by なお兄ぃ at 01:54 | Comment(0) | まとめ方・整理術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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