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2015年01月12日

賢いノートの取り方(効率的なノートのつけ方)


理解度がノートの取り方に表れる

と、サブタイトルに今回のテーマの結論が出ていますが(笑)。

ズバリ!「ノートの取り方も、デスクの上(中)も、本棚も・・・頭の中と同じ」

と、一般的に言われていますよね。私もそう思います。



勉強の出来る人は、授業中の黒板を写すようなノートの取り方をせず、もっと簡潔だったり、独特な手法をとったりしています。

私の場合は、授業中は教科書と同時に参考書も開いていました。それゆえ「最重要事項が即座にわかる」「授業中に試験勉強を済ませる」という状況を常に作っていました。

そのために、授業前にザッと参考書に目を通しておきます。予習はその5分だけで済みます。



何故そうするか?というと、黒板を写す作業って、一番労力を伴いませんか?。その分、先生の話は聞けませんし、頭の中で整理する余裕もありません。

何より・・・写す作業は疲れます(苦笑)

もっと言えば・・・重要事項は、黒板内容よりも(余談的な)先生の話の中にあります。

ノートは理解するために書くもの。写すだけならノートは要りません。

もっと言うと・・・写すだけのノートって読み返さないことがほとんどです。それなら教科書を見れば良い。



▽まとめると・・・

授業を受動的にする=ノートを写すだけ=疲れるだけ。

授業を能動的にする=内容を理解する=効率アップ。


ということです。


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posted by なお兄ぃ at 22:17 | ノートの取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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