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2014年05月12日

子供の学び力、吸収力が早い理由


何故、子供は知識の吸収が早いのか!?

絶対音感や語学(国語、そして英語などの外国語)、日常的な知識や知恵など・・・
幼児期ほど覚えるのが早いですよね。

それは一体なぜでしょう?

あくまでも個人的な主観ですが、子供たちは「素直な心、柔らかい心を持ち合わせているから」だと思います。他の言い方をすると「見たもの、聞いたこと、教えられたことを疑わない」ということになるでしょうか。

英語の発音を例に挙げて考えてみましょう。外国人講師やネイティブスピーカーが発音する難しいものでも、先入観がないからこそ、子供はそのまま反復して学ぶので覚えるのが早いです。

一方私たち(大人)の場合は、発音の間違った和製英語・カタカナ英語が先入観や固定観念として残っているので、覚えが鈍くなってしまうということになるのかも?

専門的・脳科学的には色んな捉え方があるのでしょうけど、素直な心で情報と向き合うことがものごとの吸収の良さにつながっていると考えてもいいのではないでしょうか。

一方、成長するにつれ、大人になっていくにつれ、様々な経験をしていくと「人を選ぶ、情報を疑う」ということを覚えます。それは自身を守るという意味でも大切なことなのですが、時としてその経験が学力吸収のさまたげになることもあるのでは?

特に中高年になると、自身より若い人の言う事を聞かなくなってしまう・・・ということも少なくないですよね。いわゆる「頑固」

その頑固は時として学ぶ力を弱めてしまうのかも知れません。

学力、知識を向上させようとするのであれば、まずはそのテキストなどを「素直な心で吸収する」ことが大切なのかも知れませんね。


posted by なお兄ぃ at 09:00 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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