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2014年04月19日

本の選び方とレビュー(感想文)の読み分け方・活用法


良いレビューと悪いレビューを見分けよう!

アマゾンや楽天市場をはじめ、ネット上には商品ごとに多種多様なレビュー(感想文)が掲載されています。

書籍関連に焦点を当ててお話しすると、最近では「立ち読み的機能(中身を少し閲覧できる)」が充実しているので、結論から言ってしまうと(個人的見解ですが)以前ほどレビューは重要視しなくても良いと思っています。

というのは、そもそもレビューとは「その商品が自身の好みかそうでないか」で評価が大きく分かれるものだからです。

そういった意味では良きにつけ悪しきにつけ「正当な評価というものは存在しない」という考え方がもっともニュートラル(中立的)なのかも知れません。

それでも「ためになるレビュー」というものは多く存在します。その代表的な例はというと。

簡潔に要点をまとめてあるもの。
個人的感情論になっていないもの。

この2点です。

称賛にしても、批判にしても、長々としたレビューは何が言いたいのか理解しづらいですし、優れたレビューほど簡潔にまとめられているからです。逆にためにならないものは「長く感情的な内容傾向にある」と言えます。

まとめると、「感想を簡潔にまとめられるレビュアー(投稿者)は商品内容を的確に把握できる能力が高いゆえ、レビューそのものが有用」と見ることができるということになります。

ともあれ、人生における重要な意味をもつ書籍は、出来ることならば実店舗で「見て確かめて」購入することをオススメします。そのためには図書館で探してみるというのも一つの方法ですね。




posted by なお兄ぃ at 09:18 | 気になる情報&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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