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2014年02月12日

空気を読むメリット・デメリット〜空気の読み方〜


空気を読むとは!?

いつの頃からだろうか「空気を読む」という言葉が多く使われるようになりましたよね。
果たして「空気を読む」とは一体何でしょうか?ここでは論理的・感覚的に考えていきたいと思います。



〜空気は読まなくてよい!!〜

いきなり大胆なサブタイトルですが、空気を読むとは平たく考えると「雰囲気の流れをつかむ」「会話の流れを汲む」といったことではないでしょうか。

これは日本古来の「周りと合わせる力=協調性」が現代風にアレンジされた言葉・考え方と言えます。つまり空気を読むとは「周りに合わせること」「会話を合わせること」を意味していると言えます。



〜LINEやSNSでのコミュニケーション方法で更に加速!?〜

人と人とのコミュニケーションのあり方が大きく変わって来ている現代、ソーシャルネットワークを介したつながりが定番になって来ている昨今、「空気を読む(周りに合わせる)」という流れは加速してきております。

それが、いじめやSNS疲れの温床にもなっているとも考えられています。



〜空気を読みたい人は、本を読むと良い!?〜

空気の流れを読み、周りに合わせたい人は多くの本を読むことにより「この流れだとこういった発言が合う(とか合わないとか)」ということも把握できるようになります。

試験や受験の試験問題である長文読解や、英文の読解問題の解き方はその最たるもの。「筆者が何を言わんとするか!?」が問題になっているので、それを読み解けば良いのです。

人との会話や空気の読み方も同じ。

ただし、色んなジャンル(漫画から純文学まで)を読むことのできる好奇心や柔軟な視点も重要になってきます。

つまり、人によって文章のあり方は異なるため、「様々な作者の文体や作風に慣れ親しむ」ことでそういった感覚が養われるのです。



〜空気を読むと仕事が出来なくなる!?〜

「空気を読む」という協調性習慣は、時として独自性や発想力を奪うことにもつながります。勉強でも仕事でも通り一辺倒に捉えるのではなく、使い分けることも大切になってきます。

どこまでも周りに合わせてしまうと、勉強も仕事の成果も周りと同じ・・・なんてことになりかねません。そこまで周りに合わせて生きて、人生楽しいでしょうか?

「自分の個を活かしつつ・・・」

それが世界的、国際的思考であるとも(個人的には)思います。
「空気の読み方、考え方」・・今回の記事はあくまでもご参考までに。

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posted by なお兄ぃ at 17:20 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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